母と相撲観戦

と言ってもテレビだが、母親と一緒に観ているとちょっと面白い。

母親は目が悪いので、そもそもどこまで見えているのか不明だが、応援している力士の取り組みになると、目をつぶってみないのだ。勝ち敗けがついたところで、再生をみている。 ちなみに御嶽海のファンらしい。 

白鵬は強すぎて嫌いらしい。そう言えば子供の頃北の湖を応援していた私に「強すぎるから嫌い」と言ってたっけ。

そして今日はレスリングで先日引退した吉田沙保里さんがゲストだった。

さすが世界の吉田、解説がが凄い。

どの一番にも分かりやすい解説をしていた。知らない力士が多いはずなのに、アドバイスまでしていて、さすがと思って感心していると、隣で母が「この女うるさいね❗喋りすぎ」と一言。

なるほど、そうも言えると思った。

いや、その通りだと思った。

だけどやっぱり凄い、何でもこなせる人だ。

 

中央線通勤

中央線、早朝の人身事故で電車が大幅に遅れた。毎度のことではあるが、通勤時間帯に電車が止まり、その後動き出した電車に乗るのは本当に大変だ。

ホームに上がるエスカレーターに乗って、ホームに着いたと思ったら人がいっぱいでつまっており、行き場がなく、危うく事故になりそうだった。ホームがいっぱいになる前に一旦下で人の動きを止めるべきだ。もしくはエスカレーターを止めるか。

また、ホームがいっぱいの中、最前列に並ぶ怖さ。列車が入る際、後ろの人が倒れたら、後ろの人がちょっとでも押したら…。想像しただけでも恐ろしい。

ようやく乗れても見知らぬ男性の汗ベットリの背中にピッタリくっついて動けず、近くでは男性どうしの喧嘩があり。

大きな駅での降車時には、ドア口からゆっくり出れば良いものを、後ろかるすごい勢いで押してきて、転んでいる人も。

自分もいつ怪我するかわからない。もしかしたら死ぬかもしれない。

毎回そんなことを思っている。

何とかならないものか。

 

問題の本質

闇営業問題では、様々な意見があるようだ。

メンバーの中に私がファンの人もいないので、特に興味深く記事をみることはないが、それでもテレビやSNSを通して入ってくる。

私はビートたけし信者みたいなところがあり、ある意味本質が見えていないのかもしれないが、彼が言うことは「なるほど」と思うことが多いし、実際に今回と別の件でも考えが一緒のことも多い。(私が寄せているのか?)

闇営業の件でも、「プロは芸をしたらお金はもらうべき」「自分もかつてはしていた」「吉本興業に対する苦言」

とにかくプロ意識が強く、そこに怒りを強く感じているようだ。

なるほど❗と思った。

でも私自身は考えが偏らないよう、冷静に多くの意見を拾おう。

 

 

 

 

 

親の寿命

前の会社の同僚からLINEがきた。

年に1回ほど、お互い元気でやっているか確認している。彼女は私がその会社を辞めるだいぶ前に出産を期に会社を辞めている。二人の子供を育てている。

私が元気でやっているか、私が興味のありそうな新聞記事など添えて気遣いのメールをくれる。優しい人だ。

今回もそんなメールだったが、加えてお母さんが癌で在宅介護になったことが書かれていた。

報告だけの一文だったが、辛い気持ちが伝わってきた。あえてお母さんのことを書くこと、その裏に彼女気持ちが読み取れた気がした。

我々の親はそういう年齢だ。

私も同じだ。

自分の親の状況を説明した。

それから自分は後悔のないよう、できることをしていると話をした。

それくらいしか言えない。

だけど自分だけじゃないって、ほんの少しだけ気持ちが楽になることがある。

お互い頑張ろうね。

 

送別会

同僚の送別会をした。昨年末辞めた元同僚、3月末に辞めた元同僚、そして今月末で辞める同僚と私の四人。

みんな辞める理由の根っこは一緒だ。

さて私はどうなるのか?

他人事のようだが、実際に明確な道筋はない。

だけどまだ区切りをつける時期だとは思っていない。

しかし面白いものだ。

会社や今の環境に同じような考えを持っていても、進む道は全然違う。

結婚しているかいないか、子供がいるかいないか、そもそも四人とも性格もバラバラだ。

その中で色々考えて進むべき道を決めている。

私はこれまで数社で働いてきたが、悩みどころはいつも違う。

とにかく自分が納得できない限り、今辞める選択肢はない。

「強いね」と言われたが、そんなんじゃない。ここを乗り越えると違う世界が見えそうな気がしている…のかな?

う~ん、よくわからない。

 

雅子様

トランプ来日は嫌なことばかりだったが、唯一雅子様の活躍する姿を拝見できたことは、本当に良かった。

雅子様が皇室に入られることが決まった時期、私は、当時アメリカに留学していた友人の所へ遊びに行った。

友人がお世話になっていたカバナーの婦人と食事する機会があった。

彼女の興味は雅子様のことだった。

「あれほどの経歴を持ったキャリアウーマンが、皇室に入ることが理解できない。あなたはどう考えるか?」と質問された。

こんな質問に応える英語力はそもそもないのだが、自分の意見も明確になく、困った記憶がある。

お妃候補としてTVや週刊誌で騒がれていた頃、雅子様は受けることはないと思っていた。

リポーターに追いかけられている時も、颯爽としていて、クールな受け答えをしていて、皇室のイメージから遠い気がしていた。

結果雅子様は皇室に入られ、おそらく大変な時期を過ごされてきたと思う。

あの当時の雅子様とは全く違う雰囲気だ。

そりゃ当然だ。

そして今回のトランプ訪日の際の会見や晩餐会の雅子様

待ちに待っていたお姿だった。

 

本領発揮。

醸し出す雰囲気は外交官の頃とは全く違うが、カッコよかった。

体調だけが心配だが、今後の活躍を期待してしまう。

 

 

人員削減

AIの導入は、これまでの我々の仕事の領域に確実に入ってきている。今使っているシステムもどんどん賢くなっている。理由はそれだけではないが、私の会社でも大胆な人員削減をした。

去らなければならない人も確かに大変だ。また新たに仕事を探さなくてはいけない。年齢が高い人はいくら人手不足とはいえ、早々に見つけることはできないだろう。

だけど残る人間も大変になる。確実に。

早速今後の予定が提示されたが、少し暗い気持ちになった。

生きていくことは大変だ。

我々世代は年金も貰えないかもしれない。

安部さんは何を考えているかわからない。

まだ私は幸せな方だ。

貧困で学校にまともに通えない子供が日本にたくさんいる。

トランプ来日の一連のイベント、ニュースを観るたび怒りを覚えた。

何で支持率が上がるのだろう。わからない。

それでも前に進まなくてはならない。